なかなか教室に入ってこない
小学1年生の女の子がいました。
理由を聞いてみると
「眠たいの」
とお返事が。
「現代の幼い子たちは
睡眠時間が短い」という
記事を読んだことがあったので
前日のお布団に入った時間を聞くと
23時と言っていました。
幼稚園クラスの子ども用のマットの上で
寝かせてあげたかったけれど
そのマットは名古屋にあったもので…
「こちらにあったとしても
世の中の、幼稚園児と小学生という線引きにより
使えなかったかもしれない。」
という心の声を聴きました。
次にそんな場面に遭遇したら
臨機応変に動ける自分でいたいと想います。
きっと5分だけでも仮眠ができれば
その後の学びの時間を
スッキリとした脳の状態で
楽しめるはず…。