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#641【未来時間想像】前半:なぜ人は締め切りを守れないのか?(読書日記)後半:親子の海での突然の別れ

タイトルに惹かれて読んだ本

「なぜ人は締め切りを守れないのか?」の

目次を貼り付けます⭐︎

ある先輩が「本はだいたい、目次を読んだだけでどんな本なのかわかる。」と!

仰っていましたので^ – ^

私が本屋さんでタイトルに惹かれて手に取ったように

タイトルに惹かれる方がおられましたら

まずはこちらで目次だけでも。サクサク読める本でした⭐︎

第一章
いい時間とわるい時間ー私たちはどんな「今」を生きたいのか

第2章
プロジェクトー私たちから時間を使うものを

第3章
生きている時間!ー私たちはいつも何かに間に合わない

4章
いろいろな遊びの時間を旅するー時間の遊び論に

第5章
いい時間をつくるー時間正義のためのデザイン 

第6章
デッドラインー死から締め切りの本性を考える

著者:難波優輝
出版社:堀之内出版

【余談】

今日、お会いした方が「身内の不幸があった」とおっしゃるので

会話を進めていくと

「母がこの8月に他界したんです」

とのこと。

続いて「溺れたんです」とおっしゃいました。

お母様年齢をおたずねすると73歳くらい(記憶が曖昧です)で

その方は51歳。

お母様の年齢を考えて

ご自宅の「お風呂」でなのか「ジム等のプール」でなのか?とか気になってしまい

『その心の声』の通りに質問してみると

「海で」とのことでした。

そこまで聞いていいのかわかりませんでしたが

「海で?」と質問をし

会話を続けていくと

娘さんが沖縄の離島に住んでおられて、今年の夏休みに旅行に行かれた

とのことでした。

そして、娘さんのところに長く滞在することになったお母様とお父様より

ひと足さきに戻ってきた

お父様からの電話で

お母様の海での不慮の事故を知ったそうです。

お母様は「海水浴」を楽しんでおられたそうです。

人生とは、本当、何が、突然起こるかわかりませんね。

離島で夏のバケーション。

日常を離れ、非日常を楽しむ時間。

自分の娘と、自分の両親が楽しく遊んでくれていて

楽しく「じゃ、またね!」とさようならしたのが

今生の別れだなんて。。。

せつないなと想いました。

私も、両親と会う時は「いつもこれが最後だ」と

想うようにはしています。

考えなくてもそう想ってしまうのは「癖」のようなもので

若い頃から、実家を離れて国内の遠方で

時には海外でも

数年単位で生活をしていましたので

両親や祖父母に何かあってもすぐ帰れないことを

いつも覚悟することになりそれが

「これが最後」と考えるクセとなったようです。

なので、一時的に実家に帰り

また実家から「どこかへ戻る」ときは

「これが最後の日」と考えてお別れを楽しく元気に真剣に、

そしてハグをする。

その習慣は今でも変わらずです。

明日からも、そんな気持ちは

もっと深めて実家に帰れば

都度のその時間を楽しもうと

心の声。

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この記事を書いた人

始めは、英語、営業、カウンセリングの
スキルを使い仕事に従事しました
「転職記録」を書いていました。

海鈴と申します。

その後
「『心の声を聴く』とは
何をどのするのですか?」と
ご質問を頂くことが続いたことをきっかけに
主に「その日の心の声」と「行動」を
日記として書いています。

最近は、今ある「時間」が
どこの時点の過去から
どのように
「変化してきたのか」を
後から自分で「分析」する時にも
こちらのブログを活用しています。

有益な情報は多くないかもしれませんが
どなたかのお役に立てれば幸いです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

マリンベル

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