昨日の急に先輩からお食事のお誘いがありました。
その先輩のお誘いに都合が合わずに4.5回
お食事アポをお断りしていたこともあり
最後にお会いしたのは去年の4月ごろだったと思います。
そんな背景と
ダイニングテーブルの設置に5時間もかかって「やっと完成!」と喜んでいたところに
ピロンと入ってきたラインだったので
なんとなく「気分が良いお誘い」といいますか心の声が「良い感じ」といいます。
とにかくOKをして
cosoriで作った「不味すぎるパスタ」を食べました。
食べてる間中、心の声は「私はやっぱり極力、お料理じゃなくて、お外でご飯がいい」と何度も言っていました。
なので滅多に食べないハンバーグでランチをいつもの数倍楽しんでいました。
そしてその遅めのランチが終わった頃に
その先輩の弟さんのお店だったのですが
弟さんから「夕方ちょっとだけ手伝いに来れない?今日だけ人がいない。」
とお願いをされました。
予定もなかったし、好きなお店なので
一つ返事でOKを。(過去に3度ほど、突然のバイトさんの急病が理由で、お手伝いをしたことがあったのです)
ランチを終えて、お店の人たちをみんなで会話をする時間を経て
一度帰宅。
17時前にお店に到着。
オペレーションを色々と思い出しながら
お手伝いをしていると
今日が初勤務のバイトさんがやってきました。
で、年に数回しかヘルプをしないお店で
先輩でもある店主の弟さんから頼まれて
なぜだか「接客基本オペレーション」を
少しだけ教えることになりました。
「ん。。。なんだか不思議な展開だ」
という心の声を聞きながら
うる覚えな感じで私も店内を動いていました。
ひと段落した頃に厨房の方へ戻ると
その店主の弟さんから
「〇〇知ってる?なんか今、メッセージが来て、今日来るねんて!」と
言われました。
その瞬間に
「わぁ。あちらの先輩にもface to faceできちんと新年の挨拶もできる!やった!突然夕飯で来ることになったなんて、今日の突然のランチといいシンクロだぁ。」
と心の声を聴きました。
まもなく、その〇〇先輩が扉から入ってこられました。
私は「いらしゃいませー!!空いてるお席にどうぞーー!」
と言って笑顔&笑声で「大な声」を張り上げながら
入り口の方へ歩いて行くと
〇〇先輩が3秒くらい私を
まるまるとした目で見つめています。
そして私と似ている人ではなく、私だと認識されたのか
「なにしてんの?え?」と驚きを隠せない様子で座席に座りながら
会話が始まりました。
なので
今日のそのお店にランチに来るまでの経緯をさっと話して
仕事へ戻る私。お手伝いといってもお客様には
関係がありませんから、仕事は仕事です( ◠‿◠ )
そんなこんなで突然頼まれた1時間半はあっという間に過ぎ、
一年ぶりくらいの久しぶりのお手伝いが楽しかったのか
どこか寂しい思いを覚えながら。。。。コートを羽織る。
そして「挨拶!」という心の声を聴くので
お店を出る前に
〇〇先輩のテーブルへ「挨拶」へ行くと
「え?帰るの?晩御飯は?」
と聞かれて
「ん。。。まだ考えてないです!」
と言うと
「家、一人やろ?ここ座りーよ。三人で食べよ!三人でしゃべろーよ!」と
声をかけていただき(泣!嬉!喜!)
その先輩は本音と建前を使い分けるような人ではないと知っているので
遠慮はせずに
「え。。嬉しい!お言葉に甘えてお邪魔しちゃいます!」
と言って着席してしまいました٩( ᐛ )و
その先輩の「パートナーさん」と初対面挨拶をしつつ
先輩に新年の挨拶をしつつ
時間を過ごした私。
その先輩のパートナーさんは「助産師さん」なので
「私、まだお母さんになりたいんです!」といった相談を聞いてもらいながら
そのパートナーさんも「私も同様にいい年齢だから授かりたいけれど」とお話をされたり
先輩の夢の話を聞いたり
お二人の馴れ初めを聞いたりと
楽しい時間はあっという間に過ぎ
帰ることに。
お会計時、今日のお手伝いのお礼金をポケットにしまってあったので
それを先輩にお渡しすると
「細かいのはいいから!」といいながら小銭を私に返しながら
爆笑しておられます。
というもの「お札がちょっと、、、かなりヘナヘナ」だったのです。
すかさず、常に人をよく観察されている先輩が
「なにこれ?一体なにがあったの?らしくない!」と
そのヘナヘナのお札をわざわざ
両手で「ピーン」と引っ張って
私の顔の前に出して見せてこられます。
で私は「これはきちんと説明せねばならぬー〜ー!」と心の声が言う通りに
「〇〇君から『今日のお手伝いのお礼』と言って、もらったんです。今日お財布持って来ていなくて。元々もらった時から綺麗なお札じゃなかったので、さっとスボンのポケットにしまって。それでそんな状態のお札になってます。お尻に入ってました!すみません!で、しかも持ち合わせのお金もそれだけなんです。すみません!!!」
と言うと〇〇先輩はまた
「あはははは」と豪快に笑って
「そんなお金受け取られへんわ!!いらから!またスタバ奢って!」といって
笑いながらクシャクシャお札を私に返してくださり
お代を持ってくださいました。
その先輩も、今日私がランチをしていた店主のお兄様から
若い頃に何度もご飯をご馳走になっていたり、お二人のお母様から夕飯を食べさせてもらったりしていたそうで
そんなことも語ってもらいながら。
「おんの先送り」だなーーーと心の声。
その時に咄嗟に
昔、サロンで働いていた頃に
先輩たちから何度も夕飯を奢ってもらっていたことを思い出しました。
その先輩たちにお金を払おうとすると、みんなかっこいいんです。
「あ。。いらんからそんなお金。しかも、私らあんたより数倍お給料いいねんで!私らも先輩に、こうやって奢ってもらってきてん!だから、あんたも働いて、また自分の後輩ができたら、その時に奢ってあげて!それで私も幸せやし、私もそうやって先輩に言われてきたからね。逆に、奢らせてくれてありがとうやわ!」と。
それをここに書いて、ふと巡った思考を下記に残します
【メモ:今の日本は、行きすぎたマスメディアの言動であらゆることが規制されていますが・・
例えば飲みニケーションはいらないとか。
でも
本来の日本の上下関係というのは、今日の先輩や、私の昔の先輩のように
鬼滅の刃の煉獄さんじゃないですが
上のものが下の面倒を見る、下は勝手にそんな上を尊敬し、勝手についてゆく
というのが慣わしだったような気がします。
きっと、年上であることだけに囚われた勘違いした変な歳上いるから、年下が辟易とするのだと思います。
今の若い子も、みんなが飲みニケーションを嫌がっている訳ではないそうなので
行きすぎた一方方向のマスメディアの言うことには
いつもながら書いていますが
要注意です。
公共の電波を使って話す話題の理由を考えていかないとと、改めて(テレビは20歳くらいの頃から殆ど見ていませんが)
自分によって自分の脳内に入れる情報の取捨に注意をしたい。と思いました。
話が逸れてきましたのでこの辺で♪】
【まとめ】
ランチタイムに、瓶ビール一本。赤星。グラス一つで。
ディナータイムに、瓶ビール一本。エビス。グラス一つで。
ん。。。。たまとはいえ摂取アルコール量が多すぎました。
しかも
帰宅後に、昨日、ものすごく不味かったパスタのリベンジで
今度はお鍋で茹で汁もきちんと処理したパスタを作って完食。
今日は、食べ過ぎました。
だからもう舌の上には、ポツンとできものが!!!!!!良い身体です。
ま。。。お酒は家では飲まないし
お外での席だけだし良いけれど
2日連続のパスタは流石に今23:33で
胸焼けが。。。
そしてリベンジパスタは美味しくなかった。。。
今日、ランチの時にもと和食の料理人だった先輩に
「昨日のパスタが不味くて、最後はケチャップを上からかけて食べました。」と言ったら
すごく変な顔をされて
「パスタは、ペペロンチーノがいいねんで」と教えてもらいました。
しかし、シンプルなものこそ、作るのは難しいと知っているので(だし巻き卵とか!)
やってみようとは思えませんが
昨日のcosoriでパスタが失敗したのは
そもそも普通の作り方でもロクに作れないものを
時短で作ろうなんて言うのが甘い考えだったみたいです。
タイミングよく入ってくるライン。
タイミングよく空いた時間に入るアポ。
可愛すぎる高校生のバイト初日に出くわすお手伝い。
タイミングよくそのお店に現れる先輩。
「あ。。やっぱり私たちって、大きな流れの中で生かされている」と
感じました。
出会う人とは、必ず出会うし
手に入るものは、無理をしなくても
自然と手に入るそうです。
「準備ができた時に良い師が現れる」とか
「準備ができた時に良い本が手元に来る」といった
格言を何度も見聞きしてきましたが
それと同様に
人と人も
同じ波動で生きている人たちは
自然と引き合ってご縁が結ばれるそうです。
また、結ばれたからといって
どちらかの状態や波動や勉強していることがアップしたりダウンしたりすると
その縁も、一時的なものとして、スッパと切れるそうです。
本来、切れるものを無理やり繋げようとする、人の良い、忍耐強い日本人が、ストレスをたくさん抱えてしまうのは
仕方のない現代システムの一つです。
それでも、時代は少しづつでも
類友の法則どおおりに人々が動き始め
あらゆる場所で多くのコミュニティーが生まれていきそうです。
私たちはみんな
自分の心の声が
一番自分にとって、優しいのだと知っている。
その自分の声を無視させるのは
他人でなくて、親でもなくて、先生でもなくて、上司でもなくて
いつもいつも自分です。
そして、自分に起こること嫌なことも
その全ては自分の責任。
でも本当は嫌も好きもなくって
ただただ、その事実が存在するだけ。
とかって書いたのは「それは在る」と言う本に
少し影響されているからだと思います。
その本は
10年ほど前に読んでダンボールにしまってあったもの。
今回の棚ぼた引っ越しの時に出てきて
新しい家に持ってきていました。
それを寝室のお気に入り本棚コーナーに並べてありました。
今朝、お布団から出る前に
そのコーナーからその本を取り出し
3分ほど読んだからだと思います。
その本は買った時に、ストンと理解できない箇所もありましたが
約10年ぶりに読んでみると
違った理解を持って読めそうでした。
湯船が溜まるのを待っていたからか、思考が巡って長い日記になりました。
もう、湯船が溜まったのでこれからお風呂へ。。。
おやすみなさい⭐︎
明日は本当は東京だったけれど。。。
朝:おはようございます♪
今日もお布団3分読書から1日を始める!
昨日忘れた瞑想をする!
