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#403【未来時間創造】小さな一歩からの面談ほぼ拒否

「これをしてみたい」

と心の声を聴いて

動いた時、例えば

つい最近のことですが

こちらからメールで

ご連絡を差し上げた

直後に設定して頂いた面談がありました。

そして、当日の面談で

アポ依頼のメールをすることになった時に

聴いた心の声通りに

「こんなことをやってみたいんです。

こちらのご提案はいかがですか?」と

半年ほど考えていたことの

説明を終えました。

しかし、終えた直後の

考える間もさほどない中で

「ピンときません」と

ご担当の方から「ほぼ拒否」のお返事を

その場で頂きました。

その場で早くお返事を頂けたことは

お返事を頂戴するまでの時間が遅いよりかは

「待つ時間にドキドキしなくて済む点では良かった」と

思えますけれど…

とにかく

今回のような小さな一歩を踏むまで

時間のかかることの方が多い私は

「ほぼ拒否の結果」を聴き

「もっと早くにアプローチを

 しておけばよかった。

 迷った時間が

 もったいなかった。」

と心の声を聴き反省をしました。

それでも

小さな一歩の「先」には

成功してもしなくても

必ず複数個の良い結果がついてきます。

例えば、そのうちの一つは

「その方向性が間違っている」や

「そんなにやりたかったことでは、なかったかもしれない」という

答え合わせができることです。

正解がわからなくても不正解がわかるだけで

儲けもの٩( ᐛ )و

その答え合わせによって

別の未来へ方向転換できたりすることもあり

本屋さんに並ぶ「選択と集中が大切」といった言葉が

タイトルに入る本などで書かれている通り

方向転換する時に選択をやり直し

結果、ある物事へ「自分の心や体力を集中させること」ができます。

だから

私たちの挑戦に、私たちの一つ一つの行動に

無駄なことなんて一つもないと

私は想っています。

ただ、私の問題点は

一つ一つの挑戦に時間がかかりすぎることです。

残りされた時間や(未来は誰にも決められないですが…無論、最後の日だって誰にもわかりませんが…)

老いていく日々を考えると

「貴重な時間をよりたくさんキープできるように

挑戦までの時間を減らしていきたい」

という心の声をききました。

また、今回の面談で3名もの方が時間を割いて下さったことにも

「心から感謝です」

という声も聴きました。

お互いが、また三者の視点で、はたまたもっと広い視点で

みんながウィンウィンで在れるよう

そして

誰の命の時間も自分の都合で使わないように

いい提案、いい挑戦を

していきたいです。

「私は悩むために

 生まれてきたんじゃない!」と書き

それを自分に言い聞かせて

今日はこの辺で

書くことで始まる思考を終わりにします。

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この記事を書いた人

始めは、英語、営業、カウンセリングのスキルを使い
お仕事をしてきた転職記録を書いていました。

海鈴 (みすず)と申します。

その後、「心の声を聴くって、どのようにするのですか?」と
ご質問を頂くことが続き、
主に「その日の心の声」を
書いている自分本位なブログです。

最近は、未来の時間がどのように変化していくのかを
後で分析する時にもブログを活用しています。

有益な情報は少ないかもしれませんが
どなたかのお役に立てれば幸いです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

みすず

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