MENU

#17【旅行業界】国内のみのツアーコンダクターになる【面接編】

目次

ツアーコンダクターの仕事は
色んな意味で最高だったのに
楽しめていなかった私

今、奈良の王寺駅付近2024年

モーニングとパソコンと通学
今、この未来時間から2019年に始まった
ツアーコンダクターの仕事の期間を
思い返すと
「私はなんであんなに、あの仕事を楽しんでいなかったんだろう」と思う

いつも時間に

追われていた気がする

いつだって

その時間はその時にしか存在しないから
その瞬間を大事にできる自分になりたい

楽しめなかった理由は、自分の性格の一つが大きく影響していた
例えば、実費で自分の名刺を作成した際
確認を重ねて入稿しても
誤字があったりする性格
ツメが甘い性格なのか、もしくは昔企業で習った通り一度プリントアウトをして確認する工程を飛ばしたのが良くない。名刺は小さいしと思ったのかもしれない。プリントアウト後の赤ペンチェックは必須だし、母に言わせれば「全ての文章を一字一字赤ペンで消しながら確認する」も必須らしい。他の人による文章脱字など諸々のチェックも必要なのかもしれない。私の場合


〔余談:先月の令和6年2月23日開催の、ある武術を学ぶセミナーに申し込んでいた。なんとなく、それに合わせて名刺を作ろうと思い立った。その名刺の入稿前に、時間を掛けて誤字がないか何度も何度もチェックをした。その後、仕上がった名刺を数枚配り終えた頃に、母からショートメールが入ってきた。「お渡しすこと」になっていますが、これは現代の子の話し方なんですか?と質問

私は急いで名刺を取り出した

本当に自分に嫌気がさした

「る、が抜けている。あんなに確認したのに。名刺裏の肝心部分のキャチフレーズ箇所で、る、が抜けていた。鉤括弧で囲んで一番目立たせた部分だった。もちろん、指差し確認もPCの画面に指紋がつかないように行ったのに」という具合に、確認を重ねても重ねても脱字や誤字をしてしまう自分がいる。母の方式も、データ入稿前のプリントアウトによる紙面確認も、そのどちらも行っていない私のミス。そんな自分の性格の一部がツアーコンダクターの仕事内容には向かないかもと想像ができた〕

だから、面接で仕事内容について
お話をお伺いした後に

私は、躊躇っていた
その様子を見かねた面接官が一言
「ご縁ですから」とおっしゃった

私は、「それもそうかもしれない」

という心の声を聴いた

心からやってみたいと
思った仕事ではなかったが
採用連絡をいただいた時に
面接官の「ご縁」という声を思い出し、「よし。やってみよう」と挑戦したお仕事

挑戦することは簡単じゃないときもある
だけど


行動してみる先に
見えてくる未来は
いつだって予想がつかない

予想がつかないことに挑戦をして自分の物語を自分で作っているだけなのかもしれない

「比べず 焦らず 諦めず」

私たちは心の声を聴くプロフェッショナル。私たちは、自分の心の声を聴いて、自分だけの未来時間を作るプロフェッショナルです。さあ、自分の心の声をもっと聴こう!Best Wishes,

読んでいただきありがとうございました。#18は、引き続きツアーコンダクターお仕事をさせていただいた時のお話です。Love all!




よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

英語、営業、カウンセリングのスキルを使って、その時その時の色んな場所で、色んな方とお仕事をさせて頂いています。妹山 海鈴(Seyama Misuzu)ことマリンベルです。

今は人生第4幕が開けたところです。
去年2023年10月に神奈川から奈良に戻り
実家の近くで一人暮らしをしています。

書いておこうおと感じることを
全て書き終えたら
こちらのブログは終了する予定です。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
マリンベル

目次