夕方、本屋さんにいたら電話が鳴りました。
多分、甥っ子の「合否の件だうなぁ」と想定しながら
嬉しい気持ちを抱えて電話に出つつ
「書店出口」へ向かいつつ。
外に出たら、寒いけど少し話そうと思っていたら
母が「受かったからねー!忙しいでしょー!ごめんねー電話切るねー」と
あっという間に電話が終わりました。
「そもそも、話せなかったら電話にでないんですけど?」という心の声を聞きながら
「一緒に喜ぼうよ!たとえ電話越しでも」と追って聞こえる、電話を切った後の心の声。ワタシは一緒に「良かったねぇ」と喜びあいたかった。
そんな、取り敢えず行く高校がある!という意味を含めた、高校合格の嬉しいニュースも
誰かが死んだ、死にそう、結婚するなどといった
ニュースも、そう頻繁に起こるものではないのです。
そんなことを話すだけの時間すら、もし私が取れないand作れないのなら
何かとのできないアホ人間です。もしくは、家族に「愛のない」=「関心のない」人間ということです。
いつも人に迷惑を掛けることを気にしすぎてしまう母が可哀想だと想う私。
通勤電車から出社時刻に始まり色々と、時間に追われる環境で働いてきたので(世の中の大半の人の常識ですが…)、母は世間様のその時間に追われて生きる忙しい様子を、自分の経験値から先回りして想像してしまうのでしょう。
でも私は今はそんなに忙しくない…( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
何はともあれ、甥っ子が合格していたことに、妹と妹の夫の心を想うと嬉しく思います。二人とも頑張っていたので(๑>◡<๑)私は子どもがいないので、歳下といえどその点でも、妹たち夫婦に尊敬の念でいっぱいです。親族にとっての次世代でもあり、将来は働き税金を納めるという行為を含め国家を支えるという意味での「世間様の次世代」を直接育ててもらっていることに感謝をしています。次世代たちが私の年金やらを払うはずですし…話がそれました。
ただ、人を蹴落とす入試やお受験制度に、地球上のみんなが平等になると言う意味で私は心から賛成はできていないので、それを含む視点を持ってしては、心から甥っ子のソレを喜んでいるわけじゃない。これは妹もこの公開日記の所存を知らないので書けること。
ただ、甥っ子が頑張ったことと、親族の喜びは私の喜びでもあり
私もやっぱり嬉しいのでお祝いをあげたい( ´∀`)
受験をしたからには、彼の想う大学に入り、未来に活かせるスキルや研究ができる道を、意味のある大学進学をして欲しいと願うオバ。大学に行かなくてもできることをやるなら、行かなくてもいいですよね?AIの担う未来なら尚更。笑。そんなことか考えちゃった夕方。友達を作ると言う意味でなら行く価値も彼にありそうです。
そんな声を聞きつつ
残りの「お祝い金」を渡しに一度関西へ帰ろうかな…と心の声。
話は変わります^_^
来週の舞台のチケットを下さった方が、今朝、「もう一枚あります。そちらも差し上げますので、どなたか誘われますか?」とわざわざ連絡を下さいました。
なので、友人をお昼に誘って既読済みのラインの
お返事待ちな夜。
そして、チケットを下さった方に、その別の一枚のチケットを私が使わせてもらうのかの返事を明日朝までにするとお約束してあるので
「行くなら行く、無理なら無理と『だけ』ラインが欲しい」と心の声。21:20
その友人、入院でもしたのかな?大丈夫かな?年末に電話かかってきたときは元気だったけど?出張かな?とか心の声も聞こえてくる。
とはいえ、私から突然勝手に誘ったし、返事を急ぐ件もお伝えしていないので相手の返事の速度にとやかく言う権利はなし。ただの希望⭐︎
人間とは不思議で、今朝まで一人で行く予定で
返事を待つ時間ができるとは想像もしていなかった昨晩。でも今晩は違う。当たり前ですが一つのことで何かが動く感じがいつも通り不思議です。
しかも一昨日の夕方まで、その舞台に行かせていただける予定がなかったことも不思議です。
ま、友人からお返事がなければ予定通り一人で行こう((๑>◡<๑)
もしくは、誰かにお声がけしてみよう。
チケットが勿体無いし٩( ‘ω’ )وという気持ちの連鎖🎶
朝:深い深呼吸から始めよう。
コーヒーは、朝から飲まないこっちでの日々。
その方が体調がいいかも…
香りによるリラックス時間は少ないからどちらを優先するか、日によって決めよう!
