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#1【美容業界】初キャリア!人生第2幕スタート【繋がるキャリア】

目次

前触れ編〜決められそうだった私の未来時間

親族:「その子と結婚して安定するの?」

私の心の声:え?だったら私が養うし

私が発声した声:「会ったこともないくせに、決めつないでよ!」

交わした会話をすごく短くするとこんな感じだった

こんな会話が高校生活実践中に

何回も何回も交わされて

私は、自分の心の声を聴く訓練を重ねていく

ある会話や、周りの大人の意見を聞くたびに

自然に湧き上がってくる私の心の声

その湧き上がってくる私の心の声は

違う心の声を

私に運んできてくれる

その2個目の声は

こんな感じ↓↓↓

「なんで生まれてきたんだろう」

こんな心の声を聴くようになったのは

何歳ごろだったのか。。。

多分、中学2年生くらいの頃かな?

もしくは、人生第1幕のさなかだったのかもしれない

わからない。覚えていない

ただ一つだけ明確なのは

人生第2幕スタートの前触れが

私が私の未来時間を創作し始めた

出発点だったということ

決まっていたor

決められそうだった私の未来時間が

大きく軌道を変更したこの頃

たくさんの母の涙をみた

罪悪感もあった

高校は私学で、大学の附属だったし

大学へストレート直行!が

周りの大人の常識

母は、その直行切符を私に授けるために

私が幼稚園の頃から月曜日から日曜日まで

いろんな場所へ送り迎えをしてくれていた

その涙のわけは想像できたけれど

私は

ただ好きなあの〇〇君との

あの君との未来時間を創作するために

計画を立てて

逆算を開始していたから

私には

大学進学は

その時点では

意味の無さないものだったし

そして、行きたくなったら

大学へはいつでも行けるって思っていた

そう思っていたことは、周りの大人には伝えていなかった

私の心の声をかき乱す声を

かき消すのに必死で

伝えるべきことを伝える余裕はなかった

そのかき乱す声を発声していくる人たちが

私への愛情をふんだんに持っていてくれていることを

私は知っていたけれど

私には私の見ている未来時間の方が

大切だった

友達や他の何かが欲しいのなら

大学へ行っていたかもしれない

私を過大評価してくださっていた担任の先生が

私の成績表では到底ての届かない関西No.1大学(私学)の

推薦状をとってきてくださった

大学進学の道と

大好きな彼と生きる道

私は心の声を聴く

その心の声はいつも

一つだけが、かなり強烈で

その脈打つ心の声は

好きor好きではない

のどちらか一方で

好きではないという

声が聞こえてきたら

その時は。。。

たとえ目の前にどんなにいい条件が並んでいても

私は私の

「好き!」の声を聴く

そして好きとは反対の心の声が

聞こえてこないように耳の窓を閉じてしまうこともある

聞こえきたら疾走、時に暴走、妄想、瞑想、迷走、帰宅

私の「好き」の心の声が聴こえる

心の安心する場所へ帰宅ができたら

行動する準備を開始する

私たちは心の声を聴くプロフェッショナル。私たちは、自分の心の声を聴いて、自分だけの未来時間を作る、プロフェッショナルです。さあ、自分の心の声をもっと聴こう!心の声を聴くことに慣れていない方は、毎日、自分の中にある小さな小さな心の声を聴くことから始めるといいかもしれません。Best Wishes,

お読みいただきありがとうございました。#2は美容業界でキャリアをスタートさせて頂いた時の話を書きます。美容業界ではエステティシャンという職種でした。このお仕事が「味噌スープ作らないで!」の記事で書きました留学に繋がっていきます。ではまた。Love all!

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この記事を書いた人

英語、営業、カウンセリングのスキルを使って、その時その時の色んな場所で、色んな方とお仕事をさせて頂いています。妹山 海鈴(Seyama Misuzu)ことマリンベルです。

今は人生第4幕が開けたところです。
去年2023年10月に神奈川から奈良に戻り
実家の近くで一人暮らしをしています。

書いておこうおと感じることを
全て書き終えたら
こちらのブログは終了する予定です。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
マリンベル

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